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海辺にたたずむ男性

研究室への所属を希望する方へ

 (2023.10.8更新)
三年生から当研究室に入りたい方は、オープンラボにぜひいらしてください。

 他大学から大学院を受験される方は、生命農学研究科 生物生産科学専攻 植物ゲノム育種研究室を受験することになります。詳しいことは、
sazuka[at]agr.nagoya-u.ac.jp
([at]をアットマークに変えてください)
までお問合せください。

 この研究室では、大学院生の間、専門研究分野はもちろんですが、卒業してからのことを考えて、次のことを学んで頂きたいと思っています。

1) 情報収集する能力
 スマホで例えれば、アンテナが4本立っている人。優れた研究者(社会人も同じですが)は、優れた情報収集能力を持っています。ネット情報は当たり前として、知恵のある人とディスカッションしたり、経験のある人に教えてもらったりすることで、ネットには出てこない「人」が持っている情報を得ることができます。国際感覚も重要で、海外からの情報収集も大切です。

2) 情報を選別する能力
 ネット情報は特に、正しい情報と怪しい情報が入り乱れています。人の情報もレベルは異なるものの基本的に同じです。成功している人は、正しい情報を取捨選択する能力に長けています。正しい判断とは、科学的判断と同義です。正しい分析は正しい判断に繋がります。

3) 突破力
 成功する人は必ず、自分の能力とエフォートを一点に集中する能力を身に着けています。研究でも趣味でもスポーツでもそうですが、ハードルが高いことに挑戦するのであれば、当然、集中しなければできません。大学受験のように、周りから目標を設定されるのではなく、これからは自分で目標を設定し、突破しなくてはなりません。その能力を、研究を通して身に着けて頂きたいと思いますし、そのように
​なるための道を示すのが私の役目と思います。

 
 

 

研究するということ

 研究室のキーワードは、名前の通り「植物ゲノム」と「育種学」であり、目標はエネルギーから新規産業創出、地球環境から食の問題まで幅広く取り扱っています。DNAからフィールドまで一気通貫型の研究を展開するのが特徴です。興味のある学生さん(大学3年生、他大学4年生、M2)は是非ご連絡ください。当研究室は、他大学出身の院生が多いことも特徴です。

 博士研究員については、枠があっても公募を出していません。希望があれば、随時問い合わせてください。

現在の研究テーマ:

​(ソルガムが主、イネも扱います)

・雑種強勢のメカニズム

 (バイオマス、子実)

・高糖性遺伝子、糖成分規定遺伝子

 (バイオプラの原料としての糖)

・野生ソルガムの収集・遺伝解析

・胚乳関連遺伝子(食関連)

​・ハイブリッドのインブレッド化

​ (優性アレル集積

・(手法)GWAS, QTL

HP福井圃場写真ぼかしなし-min.jpg

​学生の就職先

​(植物分子育種分野准教授時

の指導生を含む)

(株)ゼンショーHD
住友ゴム工業(株)
JA
ヤンマーHD(株)
クラギ(株)
九州石油(株)
​長野県
PHILIPPINE RICE RESEARCH INSTITUTE
​​日本製紙(株)
​伊藤忠食品(株)


​(敬称略)

CONTACT

名古屋市千種区不老町
名古屋大学

生物機能開発利用研究センター

​​植物ゲノム育種研究室

​↓学生・ポスドク専用メルアド↓sazuka[at]agr.nagoya-u.ac.jp

(atを@に変えてください)

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